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MMS 公開ワークショップ / 2026.7.19(日) 21:00–23:00

LINEに毎朝、
欲しい情報が届く仕組みを
Claude Code / Codex で作る

今日の題材は「毎朝7時、AIの最新ニュースが自分のLINEにカードで届く仕組み」。
同じ作り方で、天気・ニュース・好きな話題——"欲しい情報"に差し替えられます

見て終わりではなく、手を動かして「できた」を持ち帰る2時間。しかも——料金はゼロ円。

CHAPTER 1 / はじめに

まず、完成形

これが、今日つくるものです

毎朝7時。LINEを開くと、その日のAIニュースがカード5枚で届いている。横にスワイプするだけで、今のAIの動きがつかめます。

📱 毎朝 7:00 ・ LINE

※ これは見た目の再現イメージ。実物は当日その場でお見せします。

今日の進み方

「手を動かす」と「デモを見る」の、いいとこ取り

全部を各自で完成させる競争にはしません。要所は一緒に手を動かして「できた」を残しつつ、組み立ての速い部分はデモで見て、仕組みを理解する——そんな2時間です。

手を動かす

フォルダ作成・GitHubへのアップ・LINE登録と鍵の取得。ここは一緒に進めます。

👀

デモを見る

コードの組み立ては数分で終わるので、流れを見てもらいます。

🧠

仕組みを理解

「何が起きたか」を図解と用語解説で。持ち帰って再現できる形に。

今日のいちばんの狙いは、「私にもできた」という手応えを持ち帰ること。全部わからなくて大丈夫です。
図解①

毎朝7時に、こう動きます

毎朝7時にAIニュースがLINEに届く仕組み
GitHub Actions × Google ニュースRSS × LINE
1
毎朝7:00に
自動で起動
クラウド上の実行係が、予約した時刻に起動
GitHub Actions(cron)
2
📰
AIニュースを
集めてくる
Googleニュースの新着一覧からAI関連の記事を取得
Google ニュースRSS
3
✂️
今日の5件に
絞って整える
見出し・出典・日付・リンクを整理して5件選ぶ
AIが書いたスクリプト
4
🎴
LINEカードの
形にする
横スワイプできるカード5枚のデータに変換
AIが書いたスクリプト(Flex Message)
5
📱
自分のLINEへ
配信される
LINEの送信窓口を通って、スマホに届く
LINE Messaging API
⏰ 時刻予約 📰 収集 ✂️ 整理 🎴 カード化 📱 LINE配信 全体の流れ:この5つを、毎朝クラウドが自動で通します
毎朝決まった時間に自動で動く PCの電源を切っていても届く(動くのはクラウド) 手作業ゼロ・料金もゼロ円

※ 聞き慣れない言葉(RSS・GitHub Actions・cron・Messaging API)は、このあと1つずつ普段の言葉で解説します。

図解②

Claude Code / Codex の役割は「大工さん」

図解①にAIが出てこなかったのは、AIの仕事は"作ること"だから。作るのは今日の1回だけ。毎朝動かすのはクラウドです。

🛠 作るとき(今日の2時間・1回だけ)
主役 = 私たち + Claude Code / Codex
🙋 私たち
「毎朝ニュースをLINEに届けて」と日本語で頼む
🤖 Claude Code / Codex
頼みを聞いて、コード一式を書いてくれる(=大工さん)
📦 GitHub
できあがったコードをクラウドの保管庫に預ける
バトンタッチ
🔁 毎朝7時(明日からずっと・自動)
主役 = GitHub Actions(AIはもういない)
☁️ GitHub Actions
預けたコードを、毎朝7時に代わりに実行してくれる
📰 → 🎴
ニュースを集めて、カード5枚に整える
📱 LINE
自分のスマホに届く。私たちは寝ていてOK
家を建てたら、大工さんは毎日いなくていいのと同じ。AIは仕組みを建てる人。毎朝の配信にAIは動かないので、AIの利用料も毎朝かかりません
用語解説 1/2

「自動で動かす」まわりの言葉

GitHubギットハブ

コードを預けておける、クラウド上の保管庫

プロジェクト1つ分の保管箱を「リポジトリ」と呼びます。無料で使えます。

GitHub Actionsギットハブ アクションズ

GitHubに付いてくる、頼んだ作業を自動でやってくれる実行係

自分のPCの代わりに、GitHubのコンピュータが動きます。だからPCは閉じていてOK。

cronクロン

「毎朝7時に動いて」という時刻予約の書き方

目覚まし時計のようなもの。GitHub Actionsに1行書くだけで、毎朝起動してくれます。

.env / Secretドットエンブ/シークレット

秘密の鍵をしまう金庫。.env=自分のPC用、Secret=GitHub用。

鍵をコードに直接書かず金庫にしまうのが鉄則。詳しくは「仕組み」の章で。

用語解説 2/2

「集める・届ける」まわりの言葉

RSSアールエスエス

サイトの新着記事を、プログラムが読みやすい形で配ってくれる仕組み

「新聞の見出し一覧」のイメージ。Googleニュースが無料で配っていて、登録も鍵も不要です。

Messaging APIメッセージング エーピーアイ

LINE公式アカウントから、プログラムでメッセージを送るための窓口

API=プログラム同士の注文窓口のこと。この窓口に「これを送って」と渡すと、LINEに届きます。

Flex Messageフレックス メッセージ

LINEのメッセージを、横にスワイプできるカードなどの見た目にできる形式

今日の「カード5枚」はこれで作ります。文字だけの通知よりぐっと読みやすくなります。

チャネルアクセストークン=今日の「鍵」

自分のLINE公式アカウントを操作できる、長い文字列の鍵

これを持っている人だけが配信できます。だから絶対に人に見せない・チャットに貼らない。

ここまでの言葉が出てきたら、このページに戻ってくればOK。丸暗記は不要です。
ここが肝心 / 今日いちばん伝えたいこと

これ、ぜんぶ無料でできています

① ニュース取得

GoogleニュースのRSS=APIキー不要・0円

② 自動実行

GitHub Actionsの無料枠=毎朝1回なら余裕

③ LINE配信

LINE公式アカウントの無料枠=月200通まで0円

自分専用(友だち=自分1人・1日1配信)なら月およそ30通。200通の無料枠に、ずっと余裕で収まります。しかも図解②のとおり、毎朝の配信にAIは動かない=AIの利用料もかかりません

⚠️ 「無料」の前提は"自分専用"であること。 通数は「配信数 × 受信人数」で数えます。友だちを大勢登録して毎日配信すると、人数×日数で200通/月をすぐ超えて有料になります(例:50人×毎日=月1,500通)。
※ LINE公式の料金は2026年10月に改定予定。最新は公式でご確認を。

CHAPTER 2 / 準備

揃えるもの

準備リスト

パソコン(Mac / Windows どちらでも可)

コードエディタ(Cursor など)=ファイルを開いて編集するのに使う

Claude Code または Codexが使える状態

GitHubアカウント(無料)=コードの保管・自動実行に使う

スマホのLINE(できあがったニュースを受け取る)

LINE公式アカウントの登録は当日一緒にやります。登録に使うメールアドレスだけ決めておくとスムーズです。

CHAPTER 3 / つくる

進め方マップ

ツールを行き来しながら進みます

「今どこで作業しているか」を、いつでもこの地図で確認できます。

フェーズ 1
💻 Codex / Claude Code
土台のフォルダを作る
✋ 手を動かす
フェーズ 2
🐙 GitHub
リポジトリを作って、アップする
✋ 手を動かす
フェーズ 3
📱 LINE
アカウント登録+鍵を取得
✋ 手を動かす
フェーズ 4
💻 Codex / Claude Code
中身を組み立てて送信
👀 デモ
💻で土台を作り → 🐙GitHubに預けて → 📱LINEで鍵を取り → 💻に戻って完成、という流れです。
フェーズ 1 / 💻 Codex・Claude Code

まず、土台のフォルダを作る

最初の一歩。フォルダ名は全員共通にします。デスクトップなど分かりやすい場所に、この名前でフォルダを1つ作ってください👇

ai-line-news

デスクトップ等に ai-line-news フォルダを作る(上のボタンで名前をコピー)

そのフォルダで Claude Code / Codex を起動する(いつもの起動方法でOK)

下のプロンプトを貼って、土台一式を作ってもらう👇

これから「毎朝7時に、GoogleニュースのRSSからAIニュースを5件集めて、
LINEのカード形式(Flex Message)で自分のLINEに届ける仕組み」を作ります。
自動実行には GitHub Actions を使う予定です。
まず、この前提に合うプロジェクトの土台をこのフォルダに作ってください。
・スクリプト置き場と、GitHub Actions 用のフォルダ
・秘密の鍵をしまう .env(見本の .env.example も)
・.env がGitHubに上がらないようにする .gitignore
・秘密の鍵はコードに直接書かない方針でお願いします
・LINEへの送信はブロードキャスト方式(友だち=自分1人に配信)にします。
 送信先のユーザーID(LINE_USER_ID)は使わないので、.env に作らないでください。
 .env に必要なのはLINEのチャネルアクセストークンだけです
✅ 「プロジェクトの土台ができた」=小さな成果物その1。
最初に「RSSで集める・GitHub Actionsで動かす」というゴールまで伝えるのがコツ。AIが最初から、その形に合う土台を作ってくれます。
フェーズ 2 / 🐙 GitHub

GitHubにリポジトリを作って、アップする

作った土台を、クラウドの保管庫(GitHub)に預けます。保管箱(リポジトリ)作りは、ブラウザで手作業が確実です。

🚪 リポジトリ作成の入口:GitHubログイン → 右上の「+」→ New repository(ログイン済みなら github.com/new で直接開けます)

ブラウザで github.com にログイン → 右上の「+」→「New repository

Repository name に ai-line-news(フォルダ名と同じ)、Private(非公開)を選んで「Create repository」

Claude Code / Codex に戻って、アップ(コミット&プッシュ)を頼む👇

このフォルダの中身を、いま作ったGitHubのリポジトリ ai-line-news に
アップ(コミット&プッシュ)してください。
リポジトリのURL → https://github.com/(自分のユーザー名)/ai-line-news
途中でGitHubの認証が必要になったら、手順を1つずつ教えてください。
🐙 ここで「認証してください」と言われたら——初めてAIからGitHubにつなぐ時だけ、1回きりの鍵合わせが必要です。
🔑 GitHub連携が初めての人はこちら(別ページで開きます)GitHub CLIという公式道具で、ブラウザから1回だけ認証する手順。Claude Code / Codex 共通
✅ ブラウザでリポジトリを開いて、フォルダの中身が見えたら=小さな成果物その2。
フェーズ 3 / 📱 LINE → 💻 エディタ

LINEに登録して、「鍵」を手に入れる

ここが唯一の「少し手間」な所。でも一度だけ。今日は「初めての人」向けに一緒に進めます。手順書を見ながら自分のペースでも進められます👇

🚪 登録・ログインの入口:LINEヤフー for Business初めての人も登録済みの人も、作業はまずここから(lycbiz.com)
✅ 登録済みの人
ログインから鍵の発行まで
すでにLINEビジネスIDを持っている場合は、こちら1本でOK。
登録済の人:ログインからの手順ログイン → 公式アカウント作成 → Messaging API → 鍵の発行

手に入れた鍵(チャネルアクセストークン)は、.env に貼って保存します。コードエディタで .env を開くと、こんな1行が用意されています👇

# LINEの鍵をしまう場所(フェーズ1でAIが作ってくれています)
LINE_CHANNEL_ACCESS_TOKEN=ここにそのまま貼り付け

「=」の右側に、コピーした鍵をそのまま貼るだけ。前後にスペース・改行・「"」は入れません。※「=」の左側の名前はAIの作り方で多少違うことがあります。.env を開いて「TOKEN」と付く行を探せばOK。見当たらなければ「.envのどの行に貼ればいい?」とAIに聞いてください(鍵そのものは貼らずに)。

※ .env に他の行(例:GOOGLE_NEWS_RSS_URL)があっても大丈夫。埋めるのは鍵の行だけです。もし LINE_USER_ID という行があったら、今回は使いません。「送信はブロードキャスト方式にして、LINE_USER_IDは削除してください」とAIに頼めばOK。

🔑 鍵の貼り付けは、AIに渡さず「手作業」で。ここは今日いちばん大事な注意です。
・鍵をClaude Code / Codexのチャットに貼ると、会話の記録に残ってしまうため、おすすめしません。
・困った時は、鍵ではなく「状況」をAIに伝えて助けてもらう(例:「.envが見つからない」)。
・(それでもどうしても進めない時の最終手段として貼るのは自由ですが、非推奨です。貼った鍵は後で再発行し直すとより安全)

💻 コードエディタがない場合も、手作業で編集できます。Windowsはメモ帳、Macはテキストエディット(開く前に一手間あり)でOKです👇

🪟 Windows

.env は自動では隠れません。そのままエクスプローラーに表示されます。

ファイルを右クリック → 「プログラムから開く」→ メモ帳 を選べば、そのまま編集できます。

🍎 Mac

.env は「.」で始まるため、Finderでは標準で非表示です。表示するには:

① フォルダをFinderで開く ② command + shift + .(ピリオド)を押す ③ 薄く表示された .env を右クリック →「このアプリケーションで開く」→ テキストエディット

※ もう一度 command + shift + . を押せば、また隠せます(そのままでも支障なし)。

鍵を .env に貼って保存(コードエディタ、なければメモ帳/テキストエディットで・手作業で)

スマホのLINEで、作った公式アカウントを友だち追加(自分に届くようにする)

✅ 「鍵を安全にしまえた」=小さな成果物その3。
フェーズ 4 / 💻 Codex・Claude Code(デモ)

中身を組み立てて、送信する

ここは速いのでデモで。AIにこう頼みます👇

土台・GitHubリポジトリ・LINEの鍵(.env)の準備ができました。
GoogleニュースのAI関連RSSから最新ニュースを5件集めて、
日本語の見出し・出典・日付・記事リンクを載せたカード5枚
(横スクロールのFlex Message)にして、まず私のLINEにテスト送信してください。
送信はブロードキャスト方式(友だち=私1人だけに配信)で。
送信先のユーザーID(LINE_USER_ID)は使いません。
確認できたら、毎朝7時(日本時間)に自動実行されるよう
GitHub Actions の設定をして、GitHubにプッシュしてください。
鍵は .env から GitHub の Secret(クラウド側の金庫)にも登録してください。
私はチャットに鍵を貼りません。もし自動で登録できなければ、
手動で登録する手順を1つずつ教えてください。

テキスト1通のテスト送信 → 📱 届いた!(つながりを確認)

ニュース5件 → カード5枚を送信 → 📱 届いた!

GitHub Actionsで毎朝7時に自動実行(その場で手動テストも成功)

🔐 Secret登録は、たいていAIが代行してくれます(GitHub CLIを使い、.env から直接登録するので、チャットに鍵を貼る必要はありません)。
⚠️ この代行にはフェーズ2と同じGitHub CLIの鍵合わせを使います。「ghが使えない」「認証してください」と言われたら → 初回認証の手順書へ(1回通せばプッシュとSecret登録の両方に効きます)。
それでも自動でできなかったら、手動でこの順に:ブラウザでリポジトリを開く → SettingsSecrets and variablesActionsNew repository secret → Name欄に .env と同じ名前(例:LINE_CHANNEL_ACCESS_TOKEN)・Secret欄に鍵を貼る → Add secret
✅ 自分のLINEにカードが届いた瞬間が、今日いちばんの「できた」。あとは明日の朝7時を待つだけ。

CHAPTER 4 / 仕組みの解説

解説

「鍵」はこうやって守る

チャネルアクセストークンは、公式アカウントを操作できる「鍵」。人目に触れる所に置かないのが鉄則です。

🔑

自分のPCでは

.env にしまう。
Gitには上げない設定(.gitignore)で守る。

🔑

クラウドでは

GitHubの Secret(暗号化された金庫)に登録。コードには書かない。

毎朝7時は、GitHub ActionsがこのSecretから鍵を取り出し、鍵を添えてLINEの窓口(Messaging API)へ「送って」と頼みに行きます。GitHubとLINEが常時つながっているわけではありません。

💡 Secretは、登録しても中身が二度と表示されません(自分にも見えない「窓のない金庫」)。Settings → Secrets and variables → Actions に名前(例:LINE_CHANNEL_ACCESS_TOKEN)が並んでいれば、ちゃんと入っています。「見えない=入ってない」ではないので安心を。
やってはいけない:鍵をチャットに貼るコードに直接書くそのままGitHubに上げる

CHAPTER 5 / 持ち帰り

おみやげ

持ち帰り:依頼プロンプト集

家でもう一度作れるように。フォルダ名は ai-line-news、順番はフェーズ1→4と同じです。

【1. 土台づくり】(ai-line-news フォルダでAIを起動して)
毎朝7時に、GoogleニュースのRSSからAIニュースを5件集めて、
LINEのカード形式(Flex Message)で自分のLINEに届ける仕組みを作ります。
自動実行にはGitHub Actionsを使います。この前提に合う土台
(スクリプト置き場・Actions用フォルダ・.env・.gitignore)を作ってください。
送信はブロードキャスト方式にするので、LINE_USER_ID は .env に作らないでください。

【2. GitHubへアップ】(ブラウザで ai-line-news リポジトリを作ってから)
このフォルダの中身を https://github.com/(自分のユーザー名)/ai-line-news に
コミット&プッシュしてください。認証が必要なら手順を1つずつ教えてください。

【3. 本体づくり+自動化】(LINEの鍵を .env に入れてから)
RSSから最新5件を取り、見出し・出典・日付・リンク付きのカード5枚にして
私のLINEにテスト送信してください。送信はブロードキャスト方式
(友だち=私1人だけ)で、ユーザーIDは使いません。確認できたら毎朝7時(日本時間)の
GitHub Actions自動実行を設定し、鍵は .env からSecretへ登録してください。
私はチャットに鍵を貼りません。自動でできなければ手動の手順を教えてください。
つまずきやすい所:「.envが見つからない → コードエディタで開く」「GitHubの認証で止まった(プッシュでもSecret登録でも) → 初回認証の手順書」「テスト送信が届かない → 公式アカウントを友だち追加したか確認」「LINE_USER_IDを求められた → 『送信はブロードキャストにして、LINE_USER_IDは削除して』と頼む」。
おまけ / ここから育てられる

カスタマイズ集:頼み方ひとつで、自分仕様に

今日の仕組みは完成形ではなく、スタート地点。コピーして貼るだけで試せる「頼み方」を3つ置いておきます。

① カードに画像をつける(見た目が一気に華やかに)

ニュースカードの上部に画像(hero領域)を追加してください。
・各記事のページから og:image(記事の代表画像)を取得して使う
・取得できない時や、LINEで表示できない形式(WebP等)の時は、
 共通の「AI NEWS」画像に切り替える(フォールバック)
・画像はHTTPSのJPEG/PNGのみ。16:9で cover 表示にする
・画像をタップしても記事が開くようにしてください
・共通画像の無料の置き場所も含めて提案してください

※ GoogleニュースのRSSには画像が入っていないため、記事ページまで取りに行く一手間が要ります。取れない記事も普通にあるので、共通画像への切り替え(フォールバック)まで頼むのがコツ。

② カードの色・見た目を変える

カードの配色を変えたいです。ヘッダーの色を私の好きな色(例:#D98FA3)にして、
「5枚それぞれ違う色」案と「全部統一」案の2パターンを見せてください。
ボタンの文言「記事を読む」も変えられる場所を教えてください。

③ 話題・時刻・件数を差し替える(表紙で約束した"欲しい情報"に)

ニュースの話題を変えたいです。「AI」ではなく「(好きな話題)」の
ニュースを集めるようにRSSのURLを変更してください。
配信時刻を毎朝7時から(好きな時刻)に、件数を5件から(好きな数)に
変える場所も教えてください。
全部に共通するコツ:「何をしたいか」を日本語で言えれば、やり方はAIが知っています。仕様書を読む必要はありません。
ここから先の話

ひとりで続けるのは、正直むずかしい

「できた!」の瞬間は楽しい。でも、次に何を作るか・つまずいた時に誰に聞くか——ひとりだと、そこで止まりがちです。

MMS(MIRAICHI Moon Shot)は、その"続き"を一緒にやっていく場所です。
すごい人になるための場所ではなく、「私にもできそう」を積み重ねていける場所

今日の仕組みも、この先もっと自分に合う形に育てていけます。一緒に手を動かしながら、使える自分になっていく——そんな場所です。
まとめ

今日、持ち帰ったもの

続きは、MMSで一緒に。7月の新メンバー受付は 7/21(火) までです。

参考・出典

・LINEヤフー for Business(登録・ログイン):https://www.lycbiz.com/jp/login/

・LINE Official Account Manager(公式アカウントの管理画面):https://manager.line.biz/

・LINE Developers(Messaging API・鍵の発行):https://developers.line.biz/ja/

・LINE公式アカウント 料金プラン:https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/plan/

・LINE Messaging API 公式ドキュメント:https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/

・LINE Flex Message レイアウト(カードのカスタマイズ):https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/flex-message-layout/

・GitHub Actions 公式ドキュメント:https://docs.github.com/ja/actions

・GitHub CLI(初回認証で使用):https://cli.github.com/